私の中でウィッグは何よりも重要なオシャレポイント!色も形もツヤも、しっかりチェックして選んでます。

髪を切りたい!

私って美容院がどうも苦手で、少なくて2回、多くて4回程度しか行かないんです。でも髪の毛はどうしても伸びてしまうので、自分で切れないなら行くしか無いんですよね~。本当にもう自分の手に負えなくなった時にやっと行く感じですね(^^;)いくら嫌いとはいえ、伸びきってやぼったいヘアスタイルのままでいるのは嫌ですもの。そこは辛うじて女子でありますよ(笑)それでもなかなか美容院に行けない時は普段はおろしている髪をいつも結ぶようにして誤魔化しています(^^;)そんな感じなので、本当はもっと色々変えたいけれど、伸ばしっぱなしなので私の髪型はいっつも同じロング。でもそろそろ限界を迎えているので、いい加減行こうと思っているんです。美容院に行こうと思った時にまずするのは髪型を決めること。どうせ行くならバッサリ切ってしまいたいと思うんですが、自分がしたいって思う髪型を説明するのって難しいので、ネットや雑誌で理想の髪型を探すんですけど、やっぱりこれも毎度のことながら決まらないんですよね。だから行くのが面倒になっちゃうんです。じゃあ当日美容師さんと話しながら決めようと思って行っても、いざとなると何も話せず、結局傷んでいるところをカットしてもらって、あとは軽くなるようにしてもらう程度になっちゃうんです(T_T)今度こそしっかりイメチェン!と思って、本屋さんでヘアスタイルの本を漁っている最中。絶対バッサリ切ってもらうぞ~!

メリーとピピンが大好き

一番好きな小説は何?と聞かれたら、間違いなく「指輪物語」をあげるくらい大好きです。どこが好きなの?って聞かれたら、間違いなく仲間たちの絆や友情を上げます。中でもメリーとピピンが大好きなんですよ!これを語り始めると長くなってしまうんですけどね(笑)メリーことメリアドク・ブランディバックとピピンことペレグリン・トゥックは仲良しで、いつもいたずらばっかりしている悪がきみたいな二人なんです。そのいたずら心や好奇心が原因で二人は(というか主にピピンが)いろいろな事件を起こしてしまうんですけど、その度にガンダルフに怒られたりしながら困難を乗り越えて、さらに深い絆で繋がっていくんです。指輪物語といえば、映画のロード・オブ・ザ・リングのほうが一般的な知名度は上ですよね。小説が好きだった人の中には、映画はちょっと・・・って言う人も多いみたいなんですが、私は両方大好き!別の物語とまでは行かないんですが、こういう解釈もあるかなって。映画で一番私が大好きなシーンといえば、ずっと一緒だったメリーとピピンが離れなければならなくなったとき、ピピンがメリーに「また会えるよね?」って聞くんです。そのシーンを見るといつも切なくて泣けてしまうんですよね。戦いが去った後、映画版では戦場で倒れるメリーを見つけるのがピピンなんですが、その時のメリーの「見つけてくれると思ったよ」っていう言葉も、僕は死ぬの?っていうメリーの問いに対する、「僕が看病するよ」っていうピピンの答えも、二人の絆を表していて大好きなんですよね。

ヤジキタコンビ

今でもまだ好きなんですけど、昔ものすごくTOKIOの長瀬君にハマって居た頃がありました。それも、母と二人で(笑)ライブに行ったりはしていなかったんですけど、長瀬君が出ているドラマとか番組は全部チェックして二人で見ていました。でも、その頃どうしても母が見たがらない映画があったんです。長瀬君が主演していた「 真夜中の弥次さん喜多さん」でした。私は長瀬君が主演だから一緒に映画館に見に行こうって言ったんですけど、母はどうしても見たくないと。しかも、私にもできれば見て欲しくないと言うんです。理由がわからないまでも、どうしても母が嫌というので私も諦めていたんですけど、先日古本屋さんで 真夜中の弥次さん喜多さんの小説を見つけたので買ってみました。小説を読んで見て、母が嫌がっていた理由がわかりました。当時私は情報を入れてしまうと見たくなってしまうからと思って、まったく調べていなかったので知らなかったんですけど、どうやら喜多さんというのは「男娼」だったらしいんです。それで、絡みのシーンがあるんじゃないかって母が心配して見せたがらなかったんだって納得。当時多感なお年頃でしたからね・・・(笑)小説版を読んで、内容を知ってしまった今、母に大丈夫だから見ようよって言おうかどうしようか迷ってます。

楽しいが一番!

最近楽しいことがないなぁって言うのが友達の口ぐせみたいになっています。良くないよって言うと、あ、また言ってた?ごめんごめん、なんてやりとりが毎回のようにあるのです。無意識に言葉が出てしまっているようで、友達もなんとか直したいと思っているようです。私も口癖はたくさんあるんですけど、無意識に退屈だと感じてしまう時ってどうしたらいいんでしょうね?楽しいことって探そうと思うとなかなか見つからないものだから余計に友達がかわいそうになってしまいます。友達に趣味とかは?って聞いても、特に…って答えが返ってくるし、お買いもの行く?って聞いてもお金が…と返ってくるのでもう何だか私も疲れてしまいました。家に帰ってから何だかむかむかしてしまって、どうして私と一緒に話しているときに楽しいことがないなんて言うんだろう?私と話をしている時間は楽しくないの?なんて思ってしまいました。イライラしたので気分転換に小説を読み始めて、ひらめいた!友達にも小説を読ませればいいんですよね!早速何冊か持って行って、期限をつけて呼んでもらうようにおねがいしてみました。今度会うときは小説の話で盛り上がれるかな~?