ガムと読書の相性が抜群

みなさん知っていましたか?ガムを噛みながら本を読むと読書スピードが上がることを。実際に試してみたら、本当に上がったので、みなさんもやってみてください。小説を読んでいると心の中で文章を読んでしまうことがありますよね?これが読むスピードを下げる原因になります。ガムを噛むと読んでいる本だけに意識が向けられるので、心の中で文章を読まなくなって、スピードがアップするというわけです。「口を塞ぐ」ということに意味があるので、もしかするとガムではなくてもいいかもしれませんが、スピードだけではなくて、記憶力や注意力なども高められるので、どうせ口を塞ぐならガムの方がいいです。また、噛むという行為は集中力をアップさせる効果もあります。
毎回毎回ガムを噛んで読書をしているわけではないですが、早めに本を読み終わりたい場合、時間がないけどいっぱい読みたい時は噛むようにしています。読書の度に噛むとけっこうガムの消費が激しくてお金がかかるので。あとガムを飲みこんでしまう人もいると思うけど、飲みこんでも健康には害がないようですね。便と一緒に出てくるので、お腹に溜まってしまうことはありません。ちなみにガムとチョコレートを一緒に食べるとガムは溶けてしまいます。

制限時間を設けるメリット

集中して本を読めない、本をダラダラ読んでしまうという場合、制限時間を設けてみてはいかがでしょうか。たとえば、1時間なら1時間でやめる感じです。時間が最初から決まっていれば、その時間内にできるだけ多く読みたいという気持ちが出てくるので集中しやすくなると思います。電車やバスで本を読むと集中できることがありますが、これって制限時間があるからだと思います。あまり時間を長く設定すると逆に読むのが苦痛になってしまったり、あまりにも短すぎると焦って読まないといけないので内容が頭に入らない可能性があるので、自分にとってどのくらいの時間が適正なのか色々試してみるのもいいと思います。
制限時間を設けるメリットはもうひとつあります。それは生活リズムにメリハリをつけられることです。読書だけではなく、パソコンをする時間やお風呂の時間、食事の時間など様々なことに対して、何時から何時までといったように決めることで、メリハリのある生活が送れます。一日をダラダラ過ごしてしまう人もいるでしょう。そういった人はこんな風に一日のスケジュールを時間でわけてみるのもいいかもしれません。ただ、あまりにも意識しすぎると窮屈な生活になってしまうので注意してください。

本を売るタイミング

読んでいない本があるけど、いつ売ればいいのか分からないという人も多いと思います。特に一度も読んでいないものだとなかなか処分しづらいですよね。その気持ちは分からないでもないですが、読まない本は売った方がいいです。そもそも今まで読まなかった本は、これからも読む可能性は低いです。可能性はゼロではないですが、大抵の場合は読みません。持っていても収納スペースを占領するだけです。また、本の価値もどんどん下がってしまうので、早めに売るようにしてください。希少価値の高い本ではない限り、古くなればなるほど価値が下がっていきます。今売れば500円で買取してくれる本でも、来年だと200円に下がってしまう場合もあります。
なかなか決心がつかない人は自分ルールを設けてください。「買ってから3ヶ月以上読まなかったら売る」などといったルールを設けることで、売るかどうか迷わずに済みます。私もある一定の期間読まなかったら売るようにしています。それがどんなに新しい本でも。ただ、持っているだけではもったいないですからね。それなら売って新しい本を買った方がいいし、違う本を本棚に並べたいです。みなさんも自分ルールを作って、早めに本を売るようにしてください。

出張買取で不要品を処分

ポストにリサイクルショップのチラシが入っていました。ちょうどいらない服とか家電があったので、これを機に処分することにしました。出張買取OKと書いていたので、電話をして休みの日に来てもらうことに。そして、休みの日に不要品を買取してもらったのですが、意外に量が多くて自分でもびっくりしました。こんなにいらないものが家にあったなんて驚きです。他に売るものがないか聞かれたので、読んでいない小説も売ることにしました。ついでに本をしまっているクローゼットの整理もしたかったしちょうど良かったです。色々なものを売りましたが、予想通りそんなに高い金額にはならなかったです。一番高かったのはブランドの時計です。これが5000円くらいでした。本は1冊50円くらいだったかな。
たいした金額にはなりませんでしたが、部屋がスッキリしたので良かったです。それにしても出張買取って便利ですよね。家にいながらにして、不用品を買い取ってくれるので助かります。わざわざ重たい荷物を持って、お店に行く必要がないので、いっぱい売りたいものがある時に便利です。また、売りたいものがたまってきたら利用しようと思っています。次売る時はもっと本を売る予定です。

お小遣いで小説を集めた思い出

小さな頃、お小遣いで小説を集めていました。子供のお小遣いなのでたかが知れています。でも、ちょっとのお金で少しずつ本が増えていく感じが嬉しかったです。今ではなかなか味わうことができない感覚です。今は働いているので欲しい本があった場合、買おうと思えばいつでも買うことができます。昔とは全く違う環境です。子供の頃の方がもっと悩んで小説を買っていたような気がします。だから、イメージと違うものを買った時のショックは大きかったです。「せっかくお小遣いで買ったのに」としばらく落ち込んだのを覚えています。当時はショックの方が大きかったですが、今となってはいい思い出です。
友達の子供もお小遣いでコツコツ小説を集めているそうです。この前、友達の家に遊びに行ったら、集めた本を見せてくれました。あの年にしては、かなり持っている方だと思います。多分、私の小さい頃よりもあるんじゃないかな?1ヶ月のお小遣いは1000円みたいなので、もっと増やして欲しいと友達に文句を言っていたのが可愛かったです。それでも1000円あればけっこう買えますよね。新品だと厳しいけど古本屋に行けばそれなりに買えます。100円のものなら10冊買えてしまいます。まぁ、新刊を買いたい気持ちも分かるけどね。

コンビニに行けばすべてが揃う

最近、改めてコンビニの存在の大きさに気付かされました。この前、旅行中にメイク用品を入れ忘れたことに気付きました。友達から借りるのもちょっとなぁって思ったので、どうしようかなって考えていました。「お店で買えばいいのでは?」と思うかもしれませんが、行き先が本当に何もないところだったので、現地で調達するのは難しいです。しかし、幸いなことに途中でコンビニを見かけました。コンビニに入るとちゃんとメイク用品が売っていました!この時ほどコンビニに感謝したことはなかったです。危なくノーメイクで過ごすところでした。女性ばかりなのでそれでも良かったですが、さすがにちょっとね。ついでに暇つぶし用の雑誌と小説も買えたし良かったです。
旅行は予想以上に楽しかったです。何よりも宿泊した旅館の料理が最高でした。山の幸と海の幸の両方を堪能できて、旅行を満喫できました。おかげで、日頃のストレスも解消されて、心もスッキリです。ただ失敗したことがひとつあります。それは旅館にせっかく買った小説を置いてきてしまったことです。家に帰ってきてから気づいたので、万事休すです。さすがに取りに行くには遠すぎるし、わざわざ小説一冊のためだけに時間とお金を使うのもね。

便利な100均アイテムたち

本屋の帰りにボールペンが欲しかったので100円ショップに立ち寄りました。ボールペンだけ買って帰ろうと思っていたのですが、予想外に居座ってしまいました。ちょっと見ない間に新商品がたくさん出ていました。今の時代って本当にすごいですよね。100円で色々な便利アイテムが買えてしまいます。そして、思わず買ってしまったものがいくつかあります。たとえば、トマトスライスホルダーです。トマトを均等に切るのって難しいですよね。それがトマトスライスホルダーを使うと簡単に均等に切れます。使い方も早速重宝しています。サラダを作る時に便利ですよ。クリップになるコーヒーのスプーンも買っちゃいました。スプーンとしても使えるし、空けた袋を閉じるクリップとしても使える便利グッズです!これは買って良かったです。
スマートフォンスタンドも100円で売っていました!小説を読んだり、料理のレシピを見る時に便利です。色々な使い方ができるので、100円で本当にいいの?って感じです。また、毛玉とり器も思わず買ってしまった100均アイテムです。威力はなかなかあります。ちゃんと毛玉が取れるので冬場は重宝しそうです。色々なものを買って帰りましたが、肝心のボールペンを買い忘れたあたりが自分らしいです。

作家さんはランニングをしている?

作家さんの中にはランニングをしている人もいるみたいですね。小説を書く人ってインドアのイメージがあるので、あまり運動しないと思っていましたが、けっこう体を動かしている人が多いそうです。ということで、ランニングにどのような効果があるのか調べてみました。例えば、走ることでリフレッシュできます!これが大きいのかもしれません。小説を書いていると煮詰まってしまって、書けなくなる時もあるでしょう。そんな時、ひとっ走りすれば、頭が整理されて新しい発想が浮かびやすくなります。これは執筆だけではなくて、どの作業にもいえるみたいですね。ちなみに走っている時と原稿を書いている時とでは、頭の働き方が変わります。だから、新しい発想も浮かびやすいそうです。物事を違う視点でとらえることができるので、みなさんも行き詰まったら走ってみるのもいいかも。
ランニングする場合、必ず用意したいのが靴です。私も持っていますが、ちゃんと専用の靴を買ったほうがいいです!ランニングシューズの方が足への負担が少ないので、同じ距離を走っても疲れにくいですし、怪我もしづらいです。あと絶対に飲み物を持って走ってください。脱水症状を起こしたら大変なので、水分を摂りながらランニングしましょう。

通販で古本を買うコツ

安く古本を買いたいなら通販がおすすめです!お店に行って買うよりも安く買える可能性があります。特に最近出た本は狙い目ですよ!ビックリするような値段で買えてしまうことがあるので、読書好きの方は要チェックです。ただ、通販で購入する場合、ちょっとしたコツがあります。そのコツを知らないとお得感が薄れてしまいます。まず、徹底的に比較するようにしてください!これはとても重要です。安く購入したいなら色々なネットショップやオークションサイトを覗いてください。300円で安い!と思っても200円や100円で売っている場合もあるので時間をかけて探してみましょう。地道に探せる人ほど得をします。そして、状態にこだわるなら個人からよりもショップから買った方がいいかもしれません。ちゃんとしたショップであれば、きちんと手入れをしてから販売しています。個人だとそのまま販売していることが多いです。
また、もうひとつ注目したいのが送料です!これは非常に重要です。送料が高いといくら本が安くてももとを取れません。全く気にせずに買って、後から送料を見てビックリ!というケースもあるので注意してください。何冊以上、いくら以上買うと送料無料という場合もあるので、大量に買うならそういったお店で買った方がいいです。

本屋の新人さん

よく行く本屋さんのレジに「研修中」の名札をつけたお兄さんが立っていました。どうやら最近入った新人さんのようです。大学生風で爽やかなかんじ、しかし手馴れていない様子がとても初々しくて可愛いなと思いました(笑)
取り寄せてもらっていた本を取りにきたことを彼に告げると、一瞬考えて「ちょっと待ってくださいね!」とバックヤードに入っていきました。5分くらいして申し訳なさそうに「大変お待たせしましたあ」と戻ってきました。そうそう、それです、私が読みたかった文庫本の下巻。「カバーをお付けしますか?」と聞かれたので、お願いしますと答えました。これまた慣れていなかったらしく、他の店員さんよりも時間がかかってしまいましたが、一生懸命丁寧にやってくれたので、文句を言う気持ちには全くなりませんでした。お会計まですべて済ませた後に「時間がかかってしまい、ごめんなさい」と彼に頭を下げられました。そんなところも初々しく可愛かったので「全然大丈夫ですよ!頑張ってね」とエールを送ってあげました。なんだか親心のような、弟を応援するような目線で彼のことを見てしまいました。とても丁寧に仕事をする人なので、きっとすぐにベテランになってしまうでしょう。